実質再エネ100%への取り組み
- サステナビリティ
本社および首都圏本店の入居するビルで利用する電力をグリーン電力プランへ変更
― 非化石証書の購入により実質再エネ100%を実現 ―
当社は、本社および首都圏本店の入居するビルで利用する電力を2025年度よりグリーン電力プランへ切り替え、非化石証書の購入を通じて実質再生可能エネルギー100%の取り組みを開始しました。
これにより、両拠点の電力使用を実質的に再生可能エネルギー化し、CO2排出量を実質的にゼロにするとともに、環境課題の解決に貢献してまいります。
※実質再エネ100%とは、非化石証書の導入等を通じて環境価値を付加し、再生可能エネルギー100%とみなす仕組みです。
※非化石証書とは
「非化石証書」とは、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや原子力など、CO2を排出しない「非化石電源」で発電された電気が持つ“環境価値”を証書として切り出し、売買できる制度です。通常、電気そのものには「どの発電方法で作られたか」の区別がありませんが、非化石証書を活用することで「この電気はCO2を排出しない方法で作られた」と証明することが可能です。
当社は、今後も持続可能な社会の実現に向けて、環境負荷低減への取り組みを強化してまいります。
